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総合型地域スポーツクラブ(以下総合型クラブという)は過去20年にわたり国指導で普及育成が行われ、現在約3500ものクラブが全国で日々スポーツの振興と地域づくりに汗を流しております。

2020年五輪の東京開催が決定しスポーツの価値が高揚している中、五輪後のレガシーの一つとして、国民一人ひとりに夫々のライフステージにあったスポーツ環境の提供が大きなテーマであり、それはまさに地域スポーツの受け皿の充実と発展にほかなりません。
総合型クラブは、スポーツを中心に地域コミュニテイの核として大きな役割が期待されております。

今後総合型スポーツクラブが発展し役割を果たしていくためにも経済的自立で持続可能な経営基盤を確立するためにも、地域スポーツとしての事業化が喫緊の重要な課題であると考えております。

そのために全国の総合型クラブと連携・協働し、国が育成を推進した拠点クラブを中心に、財界はじめ関係諸団体ともよく連携して地域スポーツの事業化・産業化をテーマに、全国スポーツクラブコミッション(JSCC)を立ち上げるに至りました。
是非多くの皆様のご理解とご協力を賜りたいと考えます。

一般社団法人 全国スポーツクラブコミッション

東 京 オ リ パ ラ 後 の ス ポ ー ツ レ ガ シ ー

【1.2020年東京オリンピック・パラリンピック後の地域スポーツのレガシー】
①地域でのスポーツ財産を繋ぐ連携ネットワーク(コーデイネーション)作り
②有効的・効率的な情報流通と人材交流システム作り(人材育成含む)
③地域スポーツのソフトインフラ(公益財として)の構築で充分なスポーツの場の提供
④地域スポーツが地域の産業として雇用できるシステム作り
【2.総合型クラブとして】
①スポーツを軸とした地域社会の問題解決型プラットフオーム化(行政とパートナーシップ)
②都道府県の中間支援組織(県連絡協議会等)の充実と事業化
③自己財源確保システムのための社会貢献事業体化(ex.スポーツコミッション)
④競技スポーツ(プロ・アマ)のサポーターとしての連携協働システム作り
⑤トップアスリートのセンカンドキャリアとしての地域受け皿作り
⑥地域スポーツの産業化・事業化で安定雇用(専門家等)できる体制作り
⑦高齢化社会においての元気高齢者作りと社会活動参画の受け皿作り
⑧地域包括的視点や産業・文化振興の地域の拠点としてのリーダー
※地域スポーツの社会的効果を第一に、経済的効果を付加する。画一的なものでなく、地域特性を十分に生かした方法で、地域独自に2020東京オリパラに向け構築する。
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